《開催レポート》うらわ横串ミーティングVol.2 at アルピーノ村ギャラリー樟楠

2019年1月30日(水)に、さいたま新都心駅から徒歩約8分にある「アルピーノ村」の、ギャラリー樟楠(くすくす)にて、第2回目となる「うらわ横串ミーティング」を開催しました。

50年前から愛情をもってまちのエリアリノベーションをし続けている「アルピーノ村」の古民家「ギャラリー楠樟」は、日頃からギャラリーとして様々な作家の創作活動を応援しています。

その昔ながらの日本家屋の空間の中で、イタリアン「イルクオーレ」様による美味しいイタリアンと、日本茶ユニット「バイサオウ」による日本茶を嗜み、和洋折衷な雰囲気を楽しみながら、「うらわ圏」の様々なセクターで活躍する4名のキーパーソンをお招きして、その活動を共有し合うと共に参加者同士の親睦を深め、まちのこれからについて語り合いました。

各々の活動における、まちとの接点、課題、展望を伺う中で、次のようなポイントが浮かびあがってきました。
■課題は世代間の非循環であったり、各告知媒体が持つターゲットの違いなど
■横串だけでなく世代間を繋ぐ縦串も意識してバランスよく、まちの過去と未来を繋いでいく大切さ

そしてまた、50年の歳月にわたって、このまちと共に歩んでこられたアルピーノ村のマダムから、その歴史と展望について貴重な話を頂けたこと、また活動への期待を語って頂けたことに深く感謝しております。


■イベント名称:うらわ横串ミーティングVol.2 atアルピーノ村ギャラリー樟楠
■会場:アルピーノ村「ギャラリー楠樟(くすくす)」
■主催:うらわClip
■協力:アルピーノ村、浦和防祭連合、株式会社ぱど、エウレカ、baisao_u(バイサオウ)
■開催日時:2019年1月30日(水)19時00分~22時00分
■登壇者:阪健志、佐藤真実、佐野哲史、大熊あゆ美
■来場数:48名※定員40名を8名超過(有料チケット事前購入制)
■内容詳細:下記のFBイベントページをご覧ください

一般社団法人うらわClip

「うらわ圏に属する人々が、うらわ圏に愛着を持ち、魅力的で誇れるものとして、次世代にその価値をつなぐ」。そんな“うらわ圏づくり”を目指します。

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